花粉症外来

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花粉症外来

国民病と言われる花粉症。症状のひどい方には、本当に辛い時期ですよね。
人によっては、アトピー性皮膚炎、気管支喘息など他のアレルギー疾患も一緒に発症することもあります。

当院では、それらの症状にも配慮して診察いたします。

また、原因を探るため、ご希望の方には採血でのアレルギー検査もできますので、お気軽にご相談ください。

花粉が飛ぶ数週間前から治療を受けると、症状が軽く済むと言われています。早めの受診をおすすめします。

2018年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測

飛散量

2018年春のスギやヒノキの花粉飛散量は、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。
一方、例年比では、飛散量は例年並みとなるでしょう。

飛散開始時期

2018年春のスギ花粉の飛散開始は、例年並みとなるでしょう。2月上旬から、花粉シーズンが始まる見込みです。
ただし、スギ花粉は飛散開始日と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

関東地方のピーク予想

東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長いでしょう。

» 2018年 春の花粉飛散予測(第3報)

花粉症の治療法

1. 内服薬、点眼、点鼻薬

鼻水やくしゃみといったつらい症状を抑えるために、飲むお薬が一般的によく使われます。

様々なお薬がありますが、効果や眠気の副作用に差がありますので、症状や生活スタイルによって、患者さんと相談しながら使うお薬を決めていきます。

また、点眼薬や点鼻薬を合わせて使うことで、飲むお薬の量を減らしながら、効果的に症状を抑えることができます。

2. 漢方薬

漢方薬…と聞くと、「効果がゆっくり」「長く飲まないといけない」と思うかもしれませんが、花粉症に効くものは1週間もあれば効果の有無がわかります。

一般的な西洋薬と組み合わせることで、より高い治療効果を発揮することができます。

3. 舌下免疫療法

舌下免疫療法は、減感作療法の一種です。アレルギーの原因物質を少しずつ体内に吸収させることで体を慣れさせていき、アレルギー反応を弱めていく治療法です。

現在、スギ花粉症を根本的に治すことができる唯一の治療法です。

治療期間が約2年と長く、根気のいる治療になります。

開始時期
スギ花粉が飛んでいない時期に初回投与をはじめます。
6月~11月の間に、治療をはじめることをおすすめしています。
対象となる方
12歳以上のスギ花粉症患者
効果
症状の軽快を含め、約70%の方に効果があると言われています。
予約について
保険が適用となります。
3割負担の場合、1か月あたり約3,000円~4,000円になります。

初診もOK 当日の自動順番受付

TEL:050-5578-4986

受付 9:00~11:30、14:00~17:30

予約なしでも受診できます

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初診の方、いつもの症状とは異なる場合にご利用ください。

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